SHONAN DAILY JOURNALS.
SPECIAL FEATURE
ベッドルームで心地よく
新しい朝を迎えるための空間づくり。
新生活はワクワクする反面、環境の変化で知らず知らずのうちに疲れが溜まりがち。だからこそ、一日の終わりと始まりを過ごすベッドルームには丁寧にこだわりたいもの。ベッドに寝転ぶだけで自然と気持ちが落ち着く、静かで心地よい空間づくりを意識して。色や素材はシンプルにまとめつつ、自分に合った枕やお気に入りの小物で、自分らしさをさりげなく表現すれば、毎日をリセットできる特別な場所に。
Items:サイドテーブル¥19,800、ライト¥17,600 / unico(3F)、
時計¥7,480 / Madu(1F)
小さなサイドテーブルで
シンプルで落ち着く癒しの空間に
Q狭いベッドルームになるべく家具は増やしたくないけど、気がつけば小物がごちゃごちゃに。何か良い方法はない?
Aベッドサイドには、あえてチェストではなく小さなサイドテーブルを置いてみて。ほどよい高さで、照明や本などの小物を置くのに便利なコーナーが生まれます。デザインはシンプルなものを選び、光がやさしく広がる照明や、目に入るだけで気分が上がる目覚まし時計を合わせて、自分らしく心地よい空間に整えて。
Items:まくら¥44,000、ピロープロテクター¥3,850 / B-DESIGN
home(3F) サイドテーブル¥19,800、ライト¥17,600 / unico
(3F)、時計¥7,480 / Madu(1F)
心地よいベッドルームづくりに欠かせないのが、自分に合った枕選び。寝姿に合わせて調整できるオーダーメイド枕なら快適さも格別。カバーはインテリアに合う色を選び、空間に自然と馴染ませて。
一番プライベートな部屋こそ、自分のためのこだわりを。
洲脇 佑美
インテリアスタイリスト。大阪芸術大学空間デザインコース卒業後、インテリアショップの店長を務め、アシスタントを経て現在はフリーのスタイリストとして雑誌・カタログ・広告等を手掛けている。
Items:時計¥7,480 / Madu(1F)
積み木のような時計はあたたかな存在感。静音なのでベッドサイドでも快適に使える。